施餓鬼

年に一度の万灯会 施餓鬼大法要

施餓鬼

毎年8月24日午後6時より於毘沙門堂本堂

毘沙門堂では毎月24日の施餓鬼供養の中でも、8月24日は『施餓鬼大法要』を当山僧侶により厳修しております。

餓鬼を供養するための施餓鬼幡(せがきばた)を堂内に巡らして、大勢の僧侶によりねんごろにご供養を致します。

施餓鬼(せがき)供養とは

施餓鬼とは「餓鬼に施す」という意味ですが、自分だけおなか一杯になるのではなく、みんな分かち合い、平等に幸福になりますようにと、お祈りし法事(仏事)をつとめることです。

私たちは自分たちが食べる為に多くの動物や植物の命を奪っています。自分たちさえ幸せであればよいというような餓鬼の心を反省し、生き物の命を尊重し、敬い、施し、感謝の心を新たにして、みんなが平等に幸福になることを願うのです。必要以上に美味をむさぼり、地位にしがみつき、施しや奉仕の心を失ったエゴの心こそ餓鬼の心と言えましょう。

餓鬼
餓鬼道に落ちた餓鬼は食べ物を食べようとするとすべて火に変わってしまい食べることができない苦しみの世界

どなたでも

毘沙門堂の大施餓鬼法要にて、ご先祖様や水子精霊のご供養をご希望の方は下記までお電話にてご連絡ください。
ご案内を郵送させていただきます。

資料の送付

宗派を問わずお申込いただけます。大切なのは、宗派の違いなどよりも、ご先祖さまや水子精霊をご供養したいというお気持ちが何より大事な事でございます。
ご興味のある方には資料を送付しております。お問合せページよりご連絡ください。

ご連絡先

電話番号093-601-9830
善光寺別院 氏田山 毘沙門堂
福岡県北九州市八幡西区則松240-1