新春星まつり祈願祭り【開運・厄除】

星祭

毘沙門堂の星祭り

星祭とは

星供曼荼羅

星まつりのご本尊となる
星供曼荼羅(ほしくまんだら)です。

星祭りはあなたの厄を払い、運を開くご祈祷です。

 

人は皆その年々の気を受けて生まれるものであります。その星が年々順に巡って行きますから、善い年と悪い年とができるのであります。その人の持って生まれた星と、めぐり来る星との兼ね合いや、個々人の運勢の強弱、さらには日々の生活の中に生じた善根功徳や欲悪煩悩の多さ少なさなど、あらゆる条件の結びつきが禍福・吉凶につながってまいります。

 

星まわりが悪い年は運気が衰え禍につながり易くなります。あらゆることに安全装置がほどこされていても、思わぬところから事故は起こります。医学は発達し治療薬・予防薬も素晴らしいものがありますが病気は絶えません。

 

災難はただ偶然として片付けられてよいのでしょうか。人力をつくしてもなお起こってくる諸災病難・・・その災厄は人智の判断を越えた無数の条件の集積として現前してくるのです。

 

最近は医学・物理学の面から、厄年を科学的に証明する本がかなり出版されていますが、厄とは肉体的・精神的・社会的に脱皮して、次の段階に成長するための大事な節目でありますので、いたづらに萎縮することなく、平素以上に敬けんに且つ慎重に、物事を処理することが肝要であります。

即ち星祭とは

星祭りは年の変わり目である節分にその当り星を祭り、悪い年は悪事災難を逃れ、善い年は一層よくなるよう祈願するのであります。

厄年について

大厄年・大凶年に当たっている方は毎月の護摩祈祷をおすすめ致します。
特に男性は25歳・42歳・61歳を、女性は19歳・33歳・61歳を大厄年として、その前年を前厄といい、次の年を後厄といって前後三年間は要注意であると昔から言い伝えられています。

星祭厄除祈願祭

日時

毎年2月5日 午前十時 執行
どなたでもお参りできます。
当日は混雑いたしますので、お申込はなるべく早めに御願いいたします。(1月末まで)

星祭当日には本堂内に十二天の掛け軸で荘厳します。

護摩祈祷によって星を供養して、開運と厄除けを祈ります。

お勤めの後には楽しい豆まきや福引きなどを催します。

星まつり

空くじ無しの福引きも大好評です。

お申込方法

毘沙門堂までお問合せページよりご連絡ください。

追ってご案内と御申込書を送付させていただきます。

ご連絡先

善光寺別院 氏田山 毘沙門堂 福岡県北九州市八幡西区則松240-1
電話番号093-601-9830

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